『サッカーがうまくなりたい』と言う割には上達しない人に共通する考え方

サッカーがうまくなりたい、という人はたくさんいますが、その割には上達しない人も多くいます。そして、これらの人には、ひとつの共通する考え方が。みなさんは、どんなことだと思いますか。

今回はその共通点について書きます。

効率が良いのではなくて、、、

サッカーがうまくなりたい、と言う割には上達しない人に共通する考え方は

都合が良い=甘い

ところ。

たとえば、

・サッカーがうまくなりたいのに、言い訳ばかりして自分から練習をしない

・サッカーがうなくなりたければ、私生活である程度の犠牲は必要であることを受け入れない(友達と遊べない、夜更かしできない、嗜好品やジャンクフードを食べない・・・)

・サッカーはうまくなりたいけれど、一緒にやっている仲間に嫌われたくない(嫉妬)

などが挙げられます。

これらの

都合が良い=甘い

考え、経験の少ない子供はあって当然です(^_^)しかし、サッカーの難しいところは、選手として躍動できるのが、多くの人の場合、若い時期に限られるところです。

そのため、子供に対して大人が

都合の良い考えでは、サッカーはうまくならないことを教えたり、本を読ませる習慣を身に付けさせて、多くの人の考えに触れさせてあげることが必要不可欠。

私も、都合が良く甘い考えを、何度も親や指導者、先輩たちに指摘されました(大人になってもされます)が、とても有り難いことです。言われたときは、イヤな気分になったりもするんですけれどね(^_^;)

おわりに、もしも『サッカーがうまくなりたい』と言う割に上達していなかったら、まずは、この共通点に当てはまっているか、厳しく意見を言ってくれる人に聞いてみると良いと思います(^_^)ダメ出しされるのを覚悟して(笑)

That’s why Robben is who he is!

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