酵素、酵母、発酵とは。頭の中を整理して、賢い選択をしよう!

酵素と酵母、発酵。頭の中がごちゃごちゃになりやすい3つのことを、管理人が忘れないように整理しておきました。

人間は古来から、微生物に助けられて健康を保っていたんですね。殺菌、除菌、滅菌といった清潔志向は考えものですし、先人の知恵を引き継いでいかなければならないな。と感じます。

ここの整理表は、本当に『ざっくり』としかまとめていませんが、みなさんとともに、体調管理や健康に欠かせないこれらのことを理解し、より深く掘り下げたり、賢い選択をしていけたらな。と思います。昔ながらの製法で作っている『お味噌などの発酵食品』を、積極的に手にするのも、賢い選択のひとつ。といえるでしょう。ご先祖様の『微生物との共存の知恵』は、本当に偉大ですね(^_^)

PS

ただし、過ぎたるは猶及ばざるが如し。

いくら体に良いといっても、食べ過ぎには注意しましょう。



酵素・酵母・発酵 整理表

酵素・酵母・発酵 整理表(並べ替えました)

1. 酵母

菌類(微生物)のこと。 菌類特有の『酵素』を含む。『糖質』をエサにして、増殖していく。酵母や、それに含まれる『酵素』を利用して、消化吸収の促進、栄養補給、免疫力を高める。

2. 酵素

生物ではない。タンパク質。生命維持に不可欠。 特定の化学反応を促進させる物質であり、それぞれ反応させる役割が決まっている。人間の体内作られるものと、そうでないものがある。体内での生成には限度がある。

3. 発酵

人間が特定の菌類(微生物)を、『糖質』をエサにして安定的に増殖させていき、その過程で、食品製造などに利用する働き。 それとは反対に、人間が安定的に菌類を増殖させることができず、利用できない働きを『腐敗』という。

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