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サッカーにおけるクッションコントロールとは、ボールコントロールの一種で、ボールに接触させた面を引くことによって、ボールの勢いを吸収し、ボールをコントロールする技術のことです。ウェッジコントロールと同様、トラップの基本のひとつです。

クッションコントロールのポイントは、「ボールをコントロールするとき、引くことを強く意識しすぎないこと」「リラックス・重心の意識を強くすること」だと思います。ちなみに、ボールに接するときにリラックスしていると、ボールの勢いで『引いた』ように見えるときもあります。

クッションコントロールやウェッジコントロールが上手になれば、トラップもうまくなります。いずれも、リフティング同様、一人で場所をとらずに練習できるので、サッカーが上達したい人は、沢山練習することをおススメします(^_^)

ウェッジコントロールとは

Andrés Iniesta se divierte con el balón【0:36】


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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