あまり知られていない「サッカーのヘディング」のコツ

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はじめに

みなさんは、サッカーのヘディングのコツというと、どんなことが思い浮かびますか。

たとえば、

・気合を入れる!!(これが一番重要!!)
・首を固定する
・ボールをよく見て、おでこに当てる
・インパクトのときに、目をつぶらない
・両手でバランスをとる
・体全体を使う(上半身を一度反ってから戻すときにヘディングする)

どれも、正解で大切なことだと思いますが、一つ大事な部分が欠けていないでしょうか。

お腹に力を入れよう!

その大事なこととは、ヘディングの瞬間にお腹に力を入れることです。

この点は、ヘディングが上手な人に限って当たり前になっていて、ヘディングのコツにも挙げられないのですが、実はとっても大事なことです。

ヘディングをする場面って、基礎練習みたいに立ったままや、軽くジャンプしたりしながらだけではないですよね。相手に体を寄せて頭を出してヘディングしたり、空中で相手と体をぶつけながら競り合ったり。特にゴール前では、後ろに下がりながらヘディングすることもあります。

とくに、後ろに下がりながらヘディングしようものなら、一度体を反ってからなんて、とてもじゃないけどできません。それでも、上手な人は威力のあるヘディングができます。

私も長年コーナーキックのヘディング係でしたが、後ろに下がったりその場で飛んで強いヘディングができませんでした。普段のロングボールの競り合いではほとんど勝っていたのに、なんでだろう。と。

そんな感じ悩んでいたある日、試合のコーナーキックでヘディングのインパクト時にお腹に意識がいったんです。

そうしたら、今までとは違う、いいヘディングができてビックリ!!点が入って仲間が喜んでくれる中、

「あぁ、これかぁ」

と別の意味で喜んでいました。

おわりに

キックもそうですが、インパクトの瞬間にお腹に力を入れることはとても大切です。それにより、お腹に力を入れることで腰痛などのリスクも減らすこともできます。

怪我のリスクを減らしたい人、ヘディングがうまくなりたい人は、ぜひお試しください(^_^)

Bale, Isco and Jesé shooting practice【0:44】


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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

私自身は、小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会いました。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
ちなみに、子供が効果的なサッカーの自主トレ・自主勉を継続的にできるようになることは、成長するうえでとても重要だと思うので、私の指導目標のひとつにしています。

インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを楽しく掘り下げていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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