日本代表(日本人選手)

FUKAN19 キリンチャレンジ★日本×パラグアイ20190906 大迫勇也 『ニアへの入り方』が ハンパない!?

20190906に開催された、キリンチャレンジ 日本×パラグアイの試合。23分、日本のチャンスシーンをFUKANしました。

【チャンスシーンからの動画再生】
【ハイライト】キリンチャレンジカップ2019 日本代表vsパラグアイ代表(9/5@鹿嶋)

美しく連動した動きから、最後は絶妙な駆け引きとタイミングでニアサイドへ飛び込んでゴール!!

①左足のアウトサイドで後方の味方にボールを預けたあと、足を止めず左斜め前へ抜けてフリーになる。
②首を振って後方を確認しながら、ハーフスペースで①の次のパスを受けようとし、少し下がる。
③②を意識したポジショニングを考え、サイドへ開く。

④後方から足元でパスを受け、①でフリーになった味方にワンタッチでパス&ゴー。
⑤ディフェンスが2枚で対応することで、サイドの味方がフリーになる。また、④の局面においてワンタッチを想定していなく、ボールホルダーに喰いつく形となり、その分、サイドのスペースが使いやすくなる。
⑥ハーフスペースの味方がパスを受けるときに、3人目の動きで前方のスペースへ走り出す。

⑦ワンタッチのパスを受け、左足のインサイドで大きくファーストタッチ。
⑧FWが一度、ゴール中央へ入っていきニアサイドを空ける。

⑨左足のインサイドでグラウンダーのクロス(ツータッチ目)。ボールが相手の足に当たり、コースが変わる。
⑩キッカーとアイコンタクトし、クロスを蹴る助走に合わせて、一度ニアへ動く。このとき、マーカーがついてくる動きをし、一度ニアをあきらめるフリ。DFがその動きを見て足を止めるタイミングで、再度ニアへ進入し、左足インでワンタッチシュート。ゴール!!

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