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サッカー クッションコントロールとは

サッカーにおけるクッションコントロールとは、ボールコントロールの一種で、ボールに接触させた面を引くことによって、ボールの勢いを吸収し、ボールをコントロールする技術のことです。ウェッジコントロールと同様、トラップの基本のひとつです。

クッションコントロールのポイントは、「ボールをコントロールするとき、引くことを強く意識しすぎないこと」「リラックス・重心の意識を強くすること」だと思います。ちなみに、ボールに接するときにリラックスしていると、ボールの勢いで『引いた』ように見えるときもあります。

クッションコントロールやウェッジコントロールが上手になれば、トラップもうまくなります。いずれも、リフティング同様、一人で場所をとらずに練習できるので、サッカーが上達したい人は、沢山練習することをおススメします(^_^)

ウェッジコントロールとは

Andrés Iniesta se divierte con el balón【0:36】

指導実績例
  • ●全国高校サッカー選手権出場高校所属
  • ●某強豪県内の高校サッカー部(県内ベスト16程度。母校ではない。)
  • ●J下部組織所属(中学生)
  • ●中体連地域大会(県大会の上)出場(中学生)
  • ●中体連県大会出場(小学6年から始めた中学生)
  • ●J下部組織所属(小学生)
  • ●オンライン指導中に県選抜選出(小学生)
  • ●全国大会出場チーム所属(小学生)
  • ●県大会出場チームキャプテン(小学生)
  • ●市町村&地区(市町村の上)トレセン選出(小学生)
  • ●地元少年団でがんばる子(小学生)
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