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インサイドキック・インステップキック・インフロントキック・ランニング・ダッシュ・ターンドリブル・・・

サッカーには様々な要素があり、それぞれフォームが大切といわれていますね。しかし、状況がコロコロと変わる中、動きながら動いているボールを扱うので、複数の要素が同時に絡んでくることも頻繁にあります。そうした中で安定したパフォーマンスを発揮するには、一つひとつの『フォーム』が融合・連続している必要があります。それを行うだけでも大変な労力が必要ですが、実際には『フォーム』がそもそも間違っていたり本人に合わないことも(^_^;)特に、サッカーが文化として根付いていない日本においてはこの傾向があるように感じられます(2014年現在)。

そこで今回は、「正しい」一つひとつの『フォーム』を習得し、それらを活かして安定したパフォーマンスに繋げるための土台・基礎となる『型』について書きます。

型とは

『型』とは

ある形(フォーム)のもととなるもの

という意味があり、これが大きく関係している武道においては

自分にとって(攻撃・防御技を繰り出しやすい)理想的な体の動かし方

という感じで使われる言葉です。私の感覚では『フォーム』は表面的・部分的であり、『型』は根本的・全体的なイメージです。

型・コツ・フォームの循環

サッカーにおいては、まずキックなどのフォームを教わりますね。そして、自分でコツを掴んでいきます。ここまでは一般的で、さらにそこから『型』の存在を意識し(言葉を知らなくても)、自分自身の『型』を磨き上げることができる人は、そうでない人達よりも高いレベルでプレーすることが可能となります。

つまり、

フォーム⇒コツ⇒型

と深く落とし込むことをできることが、上達にとって欠かせない要素です。私は自慢できるほど実力はないですが、意識としては上記のような流れを時間をかけて持つことができ、よりサッカーを深く楽しめるようになりました(^_^)

しかし、この流れに早い段階で気が付かない人はどうなるでしょうか。指導者であれば、育成する選手には基本的に伝わらないでしょうし、選手であれば、成長するチャンスを失っているのかもしれません。

そこで、あらかじめ『型』の存在を知り、

型・コツ・フォームの循環

を意識することが上達にとって、とても重要だと思います。

たとえば、試行錯誤と練習によって『コツ』のさらに深いところにある自分の『型』が見つけられると、そこから今度は『フォーム』の修正や複数の連続する動きに対してより良い動き方を発見することが可能になります。

『型』を磨くために必要な要素

『型』を磨くために必要な要素はたくさんありますが、そのなかでも

自分自身のことを知ること=自己分析

よく観察すること

をしっかりと続けることが大切ではないでしょうか。

そして、それには『和魂洋才』を意識しなければならないと思います。強い気持ちと冷静な思考が大切なので(^_^)

おわりに

『型』を追究して磨くことは多くの時間と労力が必要な作業ですが、とても大きなプラスになることなのでぜひチャレンジしたいですね(^_^)

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管理人

2015年から、サッカースクールで小学生に指導。資格はC級ライセンス。

小学校3年生から少年団でサッカーを始め、16歳のときイングランドで衝撃を受け、21歳のときYOUTUBEに出会う。がっつりプレーしたのは22(23?)歳まで。

自身のプレー経験だけでなく、サッカーと全く関係ない分野を抽象化して応用することで、イングランド遠征で感じた世界との差を解決(16歳から10年以上かかり、センスなさすぎ(笑))。
 
指導に関しては、原田メソッドを参考にさせてもらって目標達成をサポート。また、強みは、独自の視点による『ワンポイントアドバイス』により、『できなかった』プレーを『できる』ように変えられるところです。
 
インターネットを利用して、より多くの人とサッカーを掘り下げていけたらと思います。
 

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